難しいことを、漫画で伝えたい。でも、出版まで頼むと、いくらかかるのか分からない。
漫画を作るだけなのか、出版まで任せるのかで、金額は大きく変わります。
この記事では、Kindle漫画を30冊以上出版している私が、ハルシオAIラボの料金で、費用の中身を整理します。
費用は2つに分けて考える
Kindle漫画の費用は、「漫画を作る費用」と「出版まで任せる費用」の2つに分かれます。
まず、漫画だけが欲しいのか、出版まで欲しいのかを決めてください。
漫画だけ作る:AI漫画制作
AI漫画制作は、1ページ2万円〜(税別)です。カラーで、1ページ2〜4コマ、5ページからお受けします。
たとえば5ページなら、10万円〜が目安です。
出版まで任せる:出版代行
出版代行は、企画から漫画化、Kindle出版までを含みます。2つのプランがあります。
- ベーシック:50万円〜(30ページ前後・カラー)
- スタンダード:80万円〜(60〜70ページ・カラー・漫画7割)
金額はすべて税別の目安です
内容により要相談です。お話を聞いたうえで、お見積もりします。
どちらを選ぶか
名刺代わりに短く伝えたい
まずは、AI漫画制作で数ページを作る方法があります。サービス紹介や、よくある質問を漫画にするのに向いています。
1冊の本として出したい
1冊として出版したい場合は、出版代行が向いています。ページ数が多いほど、企画から丁寧に組み立てる必要があるためです。
ページ数と、漫画の割合で、プランが分かれます。
相談の前に決めておくと進めやすいこと
はっきり決まっていなくても、ご相談できます。ただ、次のことが分かっていると、お見積もりが早く出せます。
誰に何を伝えたいか
「家族に相続の話をしたい」「お客さんに、サービスの違いを知ってほしい」など、伝えたい相手と内容を一言で教えてください。
ページ数の目安と出版するかどうか
数ページで足りるのか、1冊にまとめたいのか。出版まで任せるのか、漫画だけでよいのか。この2つが分かれば、金額の幅がぐっと絞れます。
決めておくとよいこと
- 伝えたい相手
- 伝えたい内容
- ページ数の目安(5ページから)
- 漫画だけか、出版までか
相談から出版までの流れ
LINEかフォームでご相談(無料)、お話を聞く、ご提案・お見積もり、制作、公開の順に進みます。制作は、途中で確認しながら進めます。
私が出版してきた漫画
私は、「タケル」のペンネームで、お金・相続・投資・AIなどを、漫画で分かりやすく伝えるKindle漫画を、30冊以上出版しています。最新の10冊は、AI漫画制作・出版代行のページで表紙を見られます。
作る側が、出版を続けていることが、相談の安心につながると考えています。
まとめ
漫画だけなら1ページ2万円〜、出版まで任せるならベーシック50万円〜・スタンダード80万円〜が目安です。すべて税別で、内容により要相談です。
迷ったら、「こんなこと、漫画にできますか?」の一言で構いません。お問い合わせから、無料でご相談ください。
よくある質問
1ページからお願いできますか。 AI漫画制作は、5ページからお受けしています。
相談は無料ですか。 はい、ご相談は無料です。詳しくはFAQもご覧ください。
遠方でも頼めますか。 はい。遠方のお客様はZoomでご相談・ご案内します。
